正夢の会について
「心に添った支援」を合言葉に
「自分らしくそのままに」一人ひとりが、地域の中に「在る」こと。
その当たり前の小さな「幸福」が、人生の豊かさや生まれてきた喜びに繋がります。
私たちは、一人ひとりの「心に添った支援」をめざし、支援を必要としている方々と、
地域の中で共に歩むことを喜びとする法人でありたいと思います。
<理事長>市川宏伸
1945年さいたま市生まれ
北海道大学医学部卒業
「東京都東村山福祉園」医務科長「東京都立梅ケ丘病院」院長を経て、
現在「東京都立小児総合医療センター」顧問を務める
<総合施設長>山本あおひ
1949年生まれ、長崎の福祉施設、東京の滝乃川学園児童部などでの勤務を経て、2002年「パサージュいなぎ」施設長に。そのかたわら、東京都社会福祉協議会、知的障害部会長、人権擁護委員長、稲城市自立支援協議会副委員長などを務める。
正夢の会について
| 名称: | 社会福祉法人 正夢の会 |
|---|---|
| 英語: | Social Welfare Corporation MASAYUMENOKAI |
| 本部: (主たる事務所の場所) |
東京都稲城市坂浜1951番地の5(パサージュいなぎ) |
| 法人設立日: | 平成13年1月26日 |
| 代表者: | 市川宏伸 |
| 事業目的: | 多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援する。 |
| 事業内容: | ・第一種社会福祉事業 ・第二種社会福祉事業 ・その他公益福祉を目的とする事業 |
| 決算報告: | ・22年度決算報告書 ・21年度決算報告書 |
沿革
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1992年 春江東養護学校に通う生徒の母親達が知的障害者の福祉施設を都内に作りたいと活動を始める
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1999年9〜10月地域に向けて施設整備事業計画の説明会を行う
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2000年4〜7月施設見学会と施設シンポジウム等を開催する
「まさゆめ通信」を発刊する
「福祉についての学習会」を開始する -
2001年1月東京都から社会福祉法人の認可を受ける
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2001年2月東京都稲城市坂浜に施設建設を開始する
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2002年4月知的障害者入所更生施設「パサージュいなぎ」開設
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2003年5月稲城市心身障害者(児)通所訓練事業
「喫茶ぽら〜の」開設 -
2003年10月自活訓練棟・施設外作業場「GIVING TREE」開設
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2004年4月正夢の会地域生活支援センター「える」事業所を多摩市に開設
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2004年8月児童短期入所事業の開始
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2005年5月グループホーム「RUE大丸」開設
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2006年4月知的障害者通所更生施設「昭島生活実習所」開設
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2006年12月コラボいなぎ「いなぎこども発達支援センター」開設
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2007年4月コラボいなぎ「いなぎワークセンター」開設
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2008年4月グループホーム・ケアホーム「RUE矢野口」開設
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2008年4月グループホーム・ケアホーム「GIVING TREE」開設
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2009年4月「コラボたま ワークセンターつくし」開設
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2009年7月多摩市心身障がい児通所訓練施設「ひまわり教室」開設
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2010年4月稲城市障害者総合相談センター「マルシェいなぎ」開設
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2010年8月「LaVie東長沼」開設
法人役員
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理事長市川 宏伸(精神科医師)
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理事山田 雄一(大学名誉教授)
橋本 定夫(福祉団体会長)
石井 律夫(福祉団体会長)
戸田 和子(福祉団体職員)
檜山 隆(会社員)
中嶋 理(福祉団体会長)
山本 あおひ(正夢の会総合施設長)
奥秋 征人(正夢の会コラボいなぎ施設長) -
監事堤 義成(弁護士)
占部 勲司(経営コンサルタント)
大塚 晃(大学教授)
設立時の理事
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理事長戸田 和子
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理事市川 宏伸
橋本 定夫
戸田 一彦
阿部 美樹雄
森 久雄
内山 登紀夫
檜山 隆
山本 あおひ -
監事久保 紘章
堤 義成
占部 勲司
正夢の会本部(パサージュいなぎ)地図
【電車で】
京王相模原線若葉台駅下車
2番バス停より、
京王または小田急バス「若葉台循環(若01)」利用「ビューコート若葉台前」下車徒歩5分
■時刻表(小田急バス時刻表案内ページにリンクします)
【車で】
中央道稲城ICより稲城大橋有料道路、鶴川街道、尾根幹線経由で約15分。
調布ICより国道20号、鶴川街道、尾根幹線経由で約25分